このサイトを立ち上げた当初の2004年は守護霊様との直接会話は出来ませんでした。なので最初のページで書いたように、守護霊様は現世のものを使って私にアドバイスを送って来て下さっていました。(今現在もそれはあります。霊界の方々の基本の伝え方がそうだからです)それに敏感に気付き始めたのが2001年のあの石の事件からとなります。その実体験は「私の体験」の通りです。でも私の中では「直接チャネリングが出来るようになりたい」という気持が芽生えていました。その私の気持と、守護霊様からのそれに関する回答を「日記」の初期に書き留めています。 *日記「夢判断」-2004年8月28日 「正夢になるのか?」で夢の中で占い師のおじいさんが「7ヶ月後」と言いましたが、結局それはどうなったのでしょうか...。 チャネリングの感覚はとても微妙な感覚で、私の場合は、一歩間違うと「ただの自分だけの自問自答?」とも思える微妙さなんです。それもあって、まだまだ自信度が足りないでいました。 2006年に入り、この1年は振り返ると病気の1年で、医者にかかったり、薬を飲み続けるという体調が悪いことばかりが起こっていました。でも、病気は霊的浄化の為に起こる霊障もあるので、確実に私の中で魂の浄化が行われているのを感じていました。霊団の方の中で交代があったようです。そうして浄化が完了したのが9月中旬頃。それから身体の完全回復が行われた後、衝動的に日記を再開することになりました。それが2006年11月です。私のHPの日記を見てもらうと分かるのですが、11月からはほぼ毎日のように書き綴っていて、それがめずらしく持続しております。(笑)この日記を通して、私は霊界の方々からメッセージを読み取る訓練をさせれています。それがどんどん慣れてきていて、今現在の日記のようになっています。 なので、私のHPから覗きに来られた方は、最初のページで私が「霊界の方と直接会話は出来ません」とお伝えしているのに、日記を読むと会話出来ていると疑問に思われる方もいらっしゃるかと、ここに「追記」として説明をさせて頂きました。 しかし、私はやはり凡人です。そしてみなさんにも私が体験していることが可能であると思います。 ちなみに、私の指導霊は古い方(江戸の時代でしょうか)なので、日記を読んでいただくと分かるのですが、文体が昔風となっています。その他、私の霊団の方々や天女様や大天使様からもメッセージを頂くことがあります。まだまだ私はビギナーであり、精進し、学ばないといけないことが一杯ですが、日記はその私の成長の記録でもあるのです。 今後とも私のサイト、そして日記をどうぞよろしくお願い申し上げます。何か少しでも読まれる方の生きるヒントになればうれしく思います。 チャネリングにご興味のある方は、それについて少し触れた私の日記がありますので、読まれてみてもいいかもしれません。 |