体験4:カーテン

2002年2月始め、この時期は結構色々ありましたが、まずは「カーテン」のお話から。

今のリビングの部屋を心機一転、模様替えしようと思いつき、リビングが東に位置するので、風水では「東に赤!」なので赤いカーテンを窓につけようと、早速ショッピングに出かけました。リビングの窓にはすでにエンジ色のブラインドが取り付けてあったのですが、カーテンを付けるのもかわいいかなと思って☆

そして、お気に入りの赤いレースのカーテンを見つけて、家に帰って早速取り付け始めました。ところが、カーテンを引っ替けるための棒(名前が出てこない)留め具がありますよね。その留め具を窓枠の上に釘で取り付けようとしたのですが、一カ所だけ壁に釘が全く入ってくれないのです。ネジ式の釘なのでドライバーでネジていくのですが、丁度その壁の所がコンクリになっているのか、全く入ってくれないのです。ここがちゃんと留まらないと、ぐらぐらしてしまうので、私は無理矢理ドライバーで何度もネジようと試しました。そしたら、あまりにも力を入れすぎたので、ドライバーを握っていた手のひらが、打ち身状態になって青あざになってしまったんです。これはダメだと、長い釘だから奥のコンクリに当たるのだろうと、短い釘を探したのですが、普通大工仕事をしない私の家に釘自体がなくて…。家中探して、やっとこ、全く違う製品で、短い釘付きのものを見つけ、その釘を使用して、なんとか取り付けました。

やっとのことで赤いカーテンがリビングに付いて一安心。なかなかかわいいではないですか。しかし、それからです。気が重たい何かを感じ出したのが…。

まず、家に帰ってリビングに座っているとなんとも言えない重苦しい感じ。なんか不自然だなって感じたんです。去年の石の体験から敏感になっている私は「あれ?なんかおかしい」って直感が。そして、また前回のように「髪の毛」が落ち出したんです。異常に髪の毛が落ちるのが気になって…。数日それでも何が原因なのかはっきり分からなくてずっともんもんとしていました。でも何か新しくしたことや家に何か新しいものを持ち込んだことがないか考えると、カーテンしか思い浮かばないのです。そしてよーく考えてみると、取り付けの際、釘がなかなか入らなくて、手に青タン作ってまで取り付けたカーテン。「あ~やっぱり原因はこれか…」だったんです。汗

そう気付いたら行動が早い私。家に帰ってくるなり、カーテンを撤去。全て取り払ったんです。そしたら嘘のように今まで重かった気が楽になって髪の毛の異常もなくなりました。「やっぱりこれがダメって守護霊が教えたかったのね」ということだったのです。

このカーテン事件から(1)何かをしようとする時にスムーズにいかないことって「やめたほうが良い」ってことのメッセージであること。(2)家にはやはり気の流れがあって、インテリアによってその気が乱れることがあるということ。以上の二つのことを学びました。まだまだ霊界道の道は長いです。(^^;)

体験3 ∥ 体験ページに戻る  ∥ 体験5→

REIKAIDO*A SITE OF SARAH’S SPIRITUAL WORLD
COPYRIGHT©2004-2017 REIKAIDO. ALL RIGHTS RESERVED