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本のご紹介
今まで紹介していた本は全てここに辿り着くためのものだったのかもしれない。

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オープン・シークレット

トニー・パーソンズ Tony Parsons (著), 古閑博丈 (翻訳)

 

2001年に不思議な体験をしてから、ずっとこの世の真理を探す為、学び、学ばされ、気付き、気付かされて、何周したか分かりません。

何周目かの「NOW」、この本に辿り着きました。

 

3次元の人間ですから、この世の真理を100%理解するのは無理なのでしょう。いや、理解しようとすること自体が無意味だということ。

それでもまた私という個人の自我は蠢き続けるので、また何周もすることでしょう。

でも、この本に出会えたことで、一歩、「無」を思い出すきっかけにはなりました。

何周かして、今の回で感じることは、ワンネスのその元の人(神でも宇宙でも創造主でもなんでもいい。全ての根源)「無」は、私たちに「無」を見つけてほしいと願っていることだと感じています。

分離した「無」の破片が「無」に気付いて戻ってくるのを待っているということだと私は今の回では考えます。

2021年9月21日
 

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